陸上自衛隊・中部経済産業局による合同燃料供給訓練に協力させていただきました
1月23日(金)、陸上自衛隊および中部経済産業局による合同燃料供給訓練が三重県内で実施され、
弊社も、地域の石油事業者として訓練に協力させていただきました。
本訓練は、大規模災害などの非常時を想定し、
燃料を安全かつ確実に供給できる体制を確認することを目的としたものです。

今回は、災害時を想定し、燃料がどのような経路で届けられるかを確認しました。
まず、弊社配送センターにて重油の給油を行い、
その後、燃料は明野駐屯地を経由して、尾鷲市にある広域防災拠点へと運ばれました。
広域防災拠点では、ヘリコプターで空輸された燃料を
有限会社 高村石油様が受け取り、
最終的に尾鷲総合病院まで運搬・給油する流れで訓練が実施されました。
このように、複数の機関・事業者が連携しながら、
災害時でも医療機関へ確実に燃料を届けることを目的とした実践的な訓練となりました。


今回の訓練を通して
訓練を通じて、非常時における燃料供給の重要性を改めて実感しました。
山室石油では、これからも日々の業務を大切に積み重ねながら、
地域の皆さまの暮らしを支える役割を果たしていきたいと考えています。